失敗しない清掃業者の選び方

「清掃業者」と一言で言っても、レベルや考え方は全然違います。

清掃業者の探し方、問い合わせ方法、見積書のチェックポイントなど、失敗しない清掃業者の選び方をご説明致します。

清掃業者選びの失敗事例

こんな経験ありませんか?

  •  慌てて、ネットで最初に出てきた業者で決めてしまった・・・
  •  エアコンクリーニングしたら、エアコンが動かなくなった、業者に伝えても「うちの責任ではない」の一点張り
  •  カーペットクリーニングを依頼したが、カーペットが縮んでしまった・・・
  •  床ワックスを依頼したら床材が剥がれてきた・・・
  •  ポータルサイトで一番安い料金の清掃業者に依頼したら、お風呂が傷だらけにされてしまった・・・
  •  チラシを見て電話してそのまま依頼してしまった・・・

清掃業者選びに失敗するとこのような被害に遭ってしまいます。


認定会社へ依頼するメリット

カーペットクリーニングには正しい知識・資機材・技術が必要なんです

カーペットには素材や織り方の違いによって、それぞれに特長と注意点があります。

 汚れやシミにおいても、成分の違いや経過年数によってカーペットの状態は千差万別です。

 現在、多くの洗剤・機材が登場し、様々なクリーニング方法が登場していますが 全てに万能なものはありません。

 

IICRCの認定事業者である我々はこれらを総合的に判断して

 カーペットへのダメージを最小限に抑えつつ、しっかり汚れを落とす方法を選択できます。

 また、単に汚れを落とすだけにとどまらず、フロアの汚れのメカニズムを熟知している我々なら

 汚れが溜まるポイント、クリーニングすべき重要なポイントを抑え

 美観を維持する(汚れを目立たせない)メンテナンス計画を立案できます。

 定期的な正しいメンテナンスを行う事は、カーペットの美観と寿命を伸ばし、張替え頻度を少なくすることに繋がります。

 このような床材の維持管理にかかるトータルコストを低減させるご提案もお任せ下さい。

業界団体や大手メーカーも専門家へ相談することを薦めています

カーペットの先進国アメリカでは、

カーペットメーカーの団体(CRI)が、より高いレベルの顧客サービスと満足が提供される様に、カーペットクリーニングの専門知識や技術を認定する世界で最も権威のある団体(IICRC)から認定を受けたカーペットクリーニング会社をサービスプロバイダーとして積極的に奨励しています。

IICRCについて詳しくはこちら←

 

日本カーペット工業組合では、

ひどい汚れになった時、カーペットクリーニングを依頼する時は資格を持つ専門家に依頼する事を推奨しています。

カーペットの特性、魅力、お手入れ方法をわかりやすく説明しています。

詳しくはこちら↓

「新・カーペットはすばらしい」

 

国内大手のカーペットメーカーである東リでは、

掃除機掛けといった日常的なお手入れだけではなく、少なくとも年に1回は、専用のクリーニング機械を使用して、汚れや施工場所を考慮したメンテナンス計画が求められると説明しています。

詳しくはこちら↓

 TOLI施工マニュアル「カーペットのメンテナンス」


失敗しない清掃業者選びの4つのポイント

① 価格だけですぐに決めてはいけません!

チラシやホームページに掲載された料金だけですぐに決めてしまうことは要注意です。

コストを下げれば安くサービスを提供することが可能ですが、清掃サービスの主な原価は人件費と資機材費です。

コストを下げることはすなわち品質の低下につながります。

 

これを避ける為には、お客様にて清掃の目的と要望をしっかりと清掃業者へ伝えることが大切です。

清掃の事を熟知した会社であれば、お客様に適切なプランを複数提案してくれるはずです。

 

時間と手間はかかりますが、複数の業者に問い合わせることも大切です。(2,3社程度)

近年増えているポータルサイト、比較サイトの情報だけで判断してはいけません。

清掃業者の公式ホームページまでチェックすることをお勧めします。

② 清掃業者の企業規模だけで選んではいけません!

有名な会社、全国展開の会社、多くの従業員のいる会社など、清掃業者の企業規模だけで選んではいけません。

もちろんこのような業者がすべて悪いとは言いません。

しかし、品質の高いサービスを提供するのに企業規模やネームバリューは関係ありません。

その業者がお客様の要望に沿った最適なサービスを提供してくれるかが重要です。

 

ちゃんと現場作業員への指揮管理の行き届いた会社もありますが、

大勢の従業員をかかえた清掃業者や、管理会社・ビルメンテナンス会社の中には、

受付だけ行い、実際の現場作業は、下請け外注企業へ安い賃金でまかせっきりの場合があります。

 

お客様がお支払いした金額に見合う期待される品質と、

実際に現場で作業する人の品質に隔たりがが出るケースもあります。 

③ 許認可取得や有資格者が在籍している清掃業者ですか?

ご依頼中の清掃業者は、許認可の取得や有資格者が在籍している会社でしょうか?

清掃業といえども、県知事登録や国家資格、専門団体の認定制度もきちんとあります。

またビル管法や建築物衛生法などの法律で維持管理方法が定められています。

大きな施設を運営する会社や、定期清掃契約をする会社にとっては、清掃費用も安いものではありません。

可能な限り信頼のある清掃業者を選ぶようにしましょう。

 

社内研修のしっかりとした清掃業者が安心です。

第三者認証や技術力はもちろんのこと、作業員のマナー、セキュリティ意識も品質の大切な要素と言えます。

清掃サービスの多くは、お客様の内部で非稼働日に作業を行います。

時間厳守、施錠の立ち合い、鍵の受け渡し、個人情報保護などセキュリティ意識が求められます。

どのような手続きで進めるのか、進捗報告のタイミングなど、

このような点も積極的に事前の確認をとる清掃業者であれば、すべてにおいて品質が高く安心できるのは言うまでもありません。

④ 見積内容がわかりやすい表現になっていますか?

金額情報だけ記載された見積書で十分でしょうか?

「床清掃 一式 ○○○円」、「窓ガラス清掃 一式 ○○○円」

よくある見積もりです。

この内容だけでは、どのような作業を行うのか分かりません。

床清掃にはワックスがけは含まれるのか?

どんなワックスを使用するのか?

窓ガラス清掃は外側と内側両面実施してもらえるのか?

具体的にどのような作業を行うのか、どのような仕上がりが想定されるのか、清掃業者に事前に確認することをお勧めします。

 

素人にも分かりやすい言葉で説明されていますか?

剥離洗浄・バフィング・ブランコ作業など、このような言葉を聞いて理解できるでしょうか?

最適プランをご提案!といっても、意味の分からない内容では比較・検討すらできません。

本当に良い清掃業者は、お客さまの要望を理解した上で、誰もが分かる言葉でわかりやすく丁寧に説明してくれます。


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